昨夜の取引のオープンは米ドル円が一時高値94.17円まで上昇し、その後93.41円まで売られ、若干買い優勢の展開となりました。
ローソク足が陰転したことで、中期レンジ相場の天井が視野に入ってきます。
30分足のローソク足から判断すると、上げが少し続いてから、前の陰線を陽線が覆う陽線つつみ足で、過去5時間前までに酒田五法で言うところの黒三兵に見えなくもないチャートが伺えます。
SMAで兆候を確認してみると下げ状態と考えられます。
5日平均線が長期移動平均線より上部で推移しており、どちらもはっきりとした上昇気味です。
高値は一目均衡表の基準線や50日移動平均線が支持線として推移しました。
相場のウォッチだけはしっかりやって、証券会社にロスカットを受けないように建て玉を保ち続けていきます。

